専門看護師のメリットとデメリットって?

看護師の中でももっとも高度な看護技術・知識を備えている人が得られる資格が専門看護師です。
2010年の時点で全国の専門看護師の数は約600名。
70万人以上いるといわれる看護師の中でもまさに選ばれた存在といえます。
ではこの資格にはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
まずメリット。
これは患者に対するものだけでなく、家族に対するケアや指導、さらには看護師を含めた他のケア提供者に対する指導も含まれ、看護環境全体を最適なものへと導く役割が求められているのです。
一方デメリットとしては資格取得の困難さが挙げられます。
大学院における専門課程の修了、さらに5年間の実務経験が求められます。
その上で審査をクリアしてはじめて資格を取得することができるのです。
今後注目する必要がある資格といえるでしょう。